山廃 純米辛口 高砂

日本酒記録
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IWC SAKE 純米酒部門 通算3度目の金賞受賞!

日本酒データ購入日:26.7.24
銘柄高砂
特定銘柄純米酒
蔵元富士高砂酒造(静岡県)
原材料米・米麹
精米歩合65%
アルコール度数15度
個人的おススメ度★★☆☆☆

ふもとっぱらキャンプ場へ向かう途中、道の駅朝霧高原で購入したこちら。

富士高砂酒造との出会いは昨年のふもとっぱらキャンプで、何気なく購入した【純米吟醸 令和誉富士 高砂】が想像以上の美味しさだったことに始まります。「純米吟醸の隣に置いてあった、赤い高砂も買えばよかったな…」そんな一年越しの思いを遂に実らせ、乾杯です!

キャンプ記録はこちらからどうぞ

旅の余韻×旬のヤングコーンで日本酒を

キャンプ2日目に立ち寄った「道の駅富士川」で、皮つきのヤングコーンを物珍しさから購入。スーパーで売られているのを見たことがあるような気がしますが、買うのは人生初。

道の駅 富士川

個人的には、八宝菜や中華丼に入っているイメージが強いヤングコーン。

レシピサイトをみると、オーブンで焼くなどして素材の味を楽しむ調理法を推す人がちらほら。その中でも特に驚いたのが、ヤングコーンのひげが食べられるということ。

ということで今回は、八宝菜風の煮物とオーブン焼きのふたつに分けることにしました。

まずはヤングコーンのオーブン焼き!

・・・これであってる?(笑)

レシピを見ながら、オリーブオイルと粉チーズをまとわせてオーブンへ。

懸念していた「ヒゲ」ですが、サクサクと香ばしく、ヤングコーン本体のホクホク感も相まって、絶妙な食感のアクセントになっています。

我流ですが、八宝菜風の炒め物も完成。

ヤングコーンが主役になるよう、少し大きめにカットしました。やはり生のヤングコーンはシャキシャキとした歯ごたえが残りやすくて良いですね。

あれ?! 気づけばこれが、はじめての「山廃」

今回、料理は良かったのですが日本酒の飲み方で失敗してしまいました。

昨年いただいた「純米吟醸 令和誉富士 高砂」と同様に、キャンプ帰宅後、冷蔵庫でひやしてから開栓したのですが、おそらくこの飲み方が悪かった。

ひとくち飲んでびっくり…私には酸っぱさが強すぎる。

酸味ではなくて、酸っぱいのです。酸っぱさがかなりとがっていて、旨味やコクも隠れてしまっているように思いました。主人は「辛口らしくて美味しいじゃん?」との評価でしたが、いやいやいやいや、この酸っぱさはなに?!と、そこでやっと、購入時から気になってはいた「山廃」の意味を検索。

すると、山廃仕込みの日本酒には適した温度があることが判明!

「山廃」というお酒、冷やすと酸味の主張が際立つ一方で、お燗(40℃〜50℃)にすると劇的に美味しくなる特徴があるそうなのです。

そうとは知らず、わりと冷たい状態で飲んでしまった・・・( ;∀;)

これは私が悪い!

純米吟醸の美味しさに感動したからこそ、富士高砂酒造への期待を込めて、必ずや次回は「ぬる燗」でリベンジしたいと思います!

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