河津桜の隠れた名スポットとして知られている、神奈川県相模原市の雨乞山へ行ってきました!
雨乞山周辺を歩くのは今回が初めて。道中の津久井堂所山も展望が良くておススメ!
いやぁ~この日は特に花粉がすごかった~!(笑)
コース概要・アクセス
- 2026年3月1日(日)
- アクセス方法 バス
- スタート地点 仲町自治会館前
- ゴール地点 JR高尾駅
- 総距離 約16.6km
前半では、河津桜の雨乞山をはじめとする津久井湖畔の低山をめぐりました。
スタート地点の仲町自治会館前へは、JR相模湖駅から三ケ木行き(神奈中バス)に乗り、終点の三ヶ木で下車、ここで橋本駅北口行きに乗り継ぎ6分程で到着です。


前半コースだけだと少し物足りない感があったので、一度下山した後、峯の薬師から再度登り返して南高尾山稜に入り、JR高尾駅をゴールとしました。
河津桜の雨乞山&峯の薬師から登る南高尾山稜縦走コース

前半:川和山・津久井堂所山から河津桜の雨乞山へ
仲町自治会館バス停を降り、登山口へ。
新庁舎へ移転した元津久井警察署の脇をひたすらまっすぐに上っていきます。

突き当りまで進みますが特に看板等はなく、入って良いのかうろうろしていたら地元の方が「ここを登っていくんだよ」と教えてくださいました。ありがとうございます!

登山口っぽい看板発見!良かった~!と思ったものの、読めなくて焦った(笑)
ですが、ここが登山口で正解。

最初のピーク・川和山までは、やや荒れた道。倒木が多くて道が分かりにくい部分もありましたが、ピンクテープが多くあり迷うことはなかったです。
そして最初のピークに到着。

登山口にあった読めない看板は、これを指していたのかと納得。
ちなみに監視嗩とは、戦時中、敵の艦船・飛行機をいち早く発見し、報告するために設置した見張り所のことで、川和山にあるこの遺構は太平洋戦争時に使われていた防空監視嗩だそう。
先に進むと、送電線と登山道が交わる所で都内方面に展望が開けます。

そして津久井堂所山に到着。
山頂は広く、相模湖方面に展望が開けてなかなかいい景色!
ミツバツツジが多く植えられていて、春先はきっと見事だろうな~!

山の神というピーク。日当たりよく、ベンチも2基ありました。

前半:河津桜が咲き誇る 雨乞山
雨乞山はメインルートから外れた場所にあるため、分岐の見落とし注意です。

看板には雨乞山まで30分とありますが、だいぶ余裕を持たせた案内かと。しばらく進むと…

ほぼ満開と言っていい河津桜の鮮やかなピンクが目に飛び込んできます。
いやぁ~これはキレイだ!

満開の桜の下でお花見はいかがでしょう♪

とても素敵な空間が広がっていました。
春爛漫な空間を楽しみ、先へ。
往復してスタート地点に戻る予定でしたが先に進めそうだったので行ってみました。しかし、私の歩いたルートはやや道が不明瞭でおススメしません。
素直に、県道を指す案内板に従って行った方が良いかと思われます。

後半:三井大橋から峯の薬師・草戸山・南高尾山稜へ
一旦下山した後は、津久井のまちなかを歩き三井大橋を目指します。
途中コンビニがあったのでお手洗いと栄養補給に寄りました。

貯水率が10%をきったことでニュースで取り上げられていた津久井湖(城山ダム)。確かに水が少ない…

そして、峯の薬師へ。ここから登り返し、高尾を目指します。

高尾山界隈は安心感ありますね。すれ違う登山者も多く、道も明瞭です。
しばらく登り続けて峯の薬師に到着。
ここにはとても綺麗なお手洗いがありました。



峯の薬師から津久井湖を見下ろすことができます。

峯の薬師奥の院で休憩タイム。
春なので串団子と緑茶を持ってきました♪

ちなみに、登山で愛用している急須はこちら↓
登山中でも、団子にはやっぱり緑茶ですよねー!
この先でやっと南高尾山稜に合流。草戸山へ。

草戸山の眺望も良く、条件が良ければ筑波山まで見渡せます。

京王高尾山口へは、四辻で下山。
今回はJR高尾駅を目指すので四辻では下山せずそのまま直進。


金毘羅山へは寄らず、三和団地の登山口で下山。ロード歩きでJR高尾駅へ。

ややロングコースでしたが、無事ゴール!
花粉を全身にまとい、のども鼻も目もなんだかムズムズ…w
前半の雨乞山は、兼ねてより河津桜がキレイだと耳にしていたので訪れることができて良かったです!津久井堂所山のミツバツツジも花の時期に是非訪れたいところですが、この山域はヒルが出るそうで、温かい時期に登るなら対策が必要そう…。
私は今回、南高尾山稜と繋げて歩きましたが、宮ケ瀬湖畔の南山や津久井湖畔の城山と組み合わせて歩くのもおススメです!
ここまでお読みいただきありがとうございます♪


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