春の家族旅行1日目 福井県スキージャム勝山滞在

旅と酒の記録
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ドキドキの家族旅行3泊4日の初日!

実際の旅行行程一覧はこちらのページをご覧ください↓

それではスタート♪

旅行1日目 東京からはじめての福井県へ!駅弁満喫♪

まずは、東京駅を目指して出発。

身軽に移動できるように、家族全員の衣類等を詰めたスーツケースは、事前に初日のホテルへ発送。セブンイレブンがヤマト運輸の宅配サービス窓口になっており、簡単に荷物を送れて便利でした。

初日はちょうど休日にあたり、東京駅は大混雑。

駅弁を選ぶにも身動きがとりずらくてもう大変。スーツケースを発送していなかったらと想像すると…恐ろしすぎるw

不測の事態も多い家族旅行において、身軽さは正義ですね。

10:22 東京駅発 かがやき509号乗車

新幹線のチケットはJR東日本の【えきねっと】で事前購入。新幹線eチケットでスムーズに改札を済ませ、新幹線へ!いよいよ出発です。

福井までは片道3時間。息子のリクエスト「新幹線にのりたい」はこれで無事消化。

車内でホッと一息つくと、とたんにお腹が空いてしまい、早速、駅弁を食べることに。

主人と息子は、定番のチキン弁当をチョイス。

イメージより大きい!
スモークチーズ・レモン果汁の小袋付き

ケチャップライスに大きめの唐揚げ、スモークチーズ、漬物がついて980円。

お味は…主人曰く、美味しいけど普通!

たしかに、濃いめの下味がついた唐揚げは駅弁らしくて良いのですが、いかんせん固い。レモン果汁の小袋が添えられており、味変が楽しめる心遣いは嬉しいですね。

私のチョイスは、刷毛じょうゆ山登りの「海苔弁 海」

これ、ずーっと食べてみたかったんです!

海苔弁 海 1390円
大きな鮭と竹輪天がどーん!

お弁当箱を開けて驚く、具材のみちみち感。香ばしい焼き目のついた鮭とちくわ天。そして噂に違わぬ、海苔の良い香り!

しっとり程よく脂ののった鮭はもちろん、冷めた状態で食べることを計算された風味の良い竹輪天、添えられている副菜一つ一つにもこだわりが感じられます。(ほうれん草のナムル、美味しかった!)

これ、買って正解!

この満足感なら、のり弁にこのお値段(1390円)でも文句なし。むしろ安い?!おすすめです。

はじめての福井県!くるふ福井とスキージャム勝山

JR福井駅 駅前モニュメント

ひと眠り後、福井県に到着。

福井駅前のトヨタレンタリースにてレンタカーの手配をしており、ここからは車移動となります。

車に乗り込む前に、駅ナカショッピングセンター【くるふ福井】でお買い物。

今回は、親戚へのお土産を複数頼まれていることもあり、最初に調達してしまおうという作戦。事前に調べ上げたお土産屋さんを見てまわり、あれこれ購入。福井のお土産に関するよもやま話はまた後日!

福井県で購入したお土産一覧 coming soon!

くるふ福井は、ワンフロアに福井の名店がずらっと揃っており、見てまわりやすい!

くるふ福井 フロアガイド https://curu-f.jp/floor/

ここで予想外の出来事が。購入したいと強く思っていた、はや川の羽二重くるみが完売!┗( T﹏T )┛土曜日とはいえ、まだ1時半…恐るべし人気!

14:30 道の駅 恐竜渓谷 かつやま

福井駅からはレンタカーで移動です。

本日のホテル「スキージャム勝山」を目指しつつ、その少し手前にある道の駅へ。

道の駅 恐竜渓谷かつやま

くるふ福井で購入できなかった、はや川の羽二重くるみがどうしても食べたい!ということで、こちらの道の駅でも販売しているという情報のもと、休憩がてら立ち寄ることに。

が、ここも既に完売…┗( T﹏T )┛

果たして私は羽二重くるみを手に入れることができるのか…食べたいよー!

ちなみに、この道の駅の向かいにはファミリーマートがあり、飲み物やおやつなどを購入してからホテルへ。

15:30頃 スキージャム勝山 チェックイン

1日目のホテル ホテルハーベストスキージャム勝山

息子に急かされ、少々早めのチェックイン。というのも、ホテルにある屋内プールが楽しみみたい。

目の前にゲレンデが広がる開放的なエントランスが素敵でした。

宅配便で送っていたスーツケースを受け取り、まずはお部屋へ。

【宿泊】ホテルハーベストスキージャム勝山 滞在

こちらのホテルは、2026年4月1日からリブランディングの一環で「JAM福井勝山マウンテンリゾート」へ名称変更されました。

予約は楽天トラベル。1泊2食付のスタンダードプラン。お部屋タイプはお任せ。

スタンダード洋室と思われる

特に水回りはやや年季が感じられましたが、清潔感は十分で文句なしです。

ソファーベッドは自分でベッドメイクする必要があります。

ソファーベット

ちょっとしたベランダがあり、外はこんな感じ。

屋内プールあそび

息子に急かされ、お楽しみの屋内プールへ。

スイムキャップは必須(貸出アリ)。タオル類は有料なので宿泊者はお部屋のタオルを持って行く必要があります。

そしてなんと、26/4/1からは宿泊者のプール利用が無料!太っ腹ですね。

水深120cmのメインプールと水深50cmの子供用プールの2つがあり、浮き輪・ビーチボールなども用意されています。

主人曰く、水着の脱水機がプールサイドに一台あったとか。更衣室にはそれらしきものは設置されていません。

そこまで広いプールではありませんが、低学年あたりまでのお子さんなら楽しく過ごせるのではと思います。うちも1時間半ほど遊び倒して大満足!

バイキングスタイルの夕食&朝食

食事会場につくと、越前ガニのいけす展示。小ぶりな気がするけど7千円かぁ~!

最後の一匹!
カニに踊らされる母

夕食は、福井の名物や郷土料理がずらっと揃ったディナービュッフェ!

期待していなかったカニがあるもんだから、ついつい取りすぎてしまう罠w

個人的に美味しいなと思ったのは、

ブリのお刺身&ローストビーフ!

翌日の朝食も、夕食と同会場でのバイキング形式のモーニングビュッフェ。和食~洋食まで種類豊富なラインナップで、息子はパンの種類が多いことに喜んでいました。

おっ!と思ったのは、勝山水菜

前日に訪れた道の駅で「これが水菜?」と、ガチで商品ラベルの貼り間違えを疑ったこの野菜…(笑) 水菜にしてはあり得ないぐらい茎が太く、葉はまるで大根のよう。

しかしこれが、福井の伝統野菜に認定されている勝山市の地域特産物と知り、興味津々!

まさかここで食べられるとは思っていなかったのでラッキー♪(6つ仕切り皿、上段中央のやつ)

勝山水菜を茹でたものに、かつお節とポン酢をかけていただきます。

食感・茹でた見た目は小松菜やチンゲン菜寄りですが、クセが少なくみずみずしい味わいが印象的。関東武蔵エリアでいうところの、のらぼう菜のような青菜独特の優しい甘みも感じられます。私は結構好きかな。是非おためしあれ!

ふくいの伝統野菜「勝山水菜」について – 恐竜のまち 勝山市公式ホームページ

2日目はいよいよ恐竜博物館へ!

1日目まとめ

1日目 東京から福井へ
  • 8:00頃
    出発 在来線で東京駅へ
  • 10:22発
    東京発 かがやき509号乗車

    発車時刻までに駅弁購入

  • 13:22着
    JR福井駅 到着
    • 駅ナカショッピングセンター「くるふ福井」
    • トヨタレンタリース福井駅東口店
  • 14:30
    道の駅 恐竜渓谷かつやま
  • 15:30頃
    ホテルハーベストスキージャム勝山【宿泊】
    • 1泊2食付きスタンダードプラン
    • 屋内プール遊び

もっと早い新幹線で福井入りができるのなら、東尋坊・永平寺・白山神社などの観光地を巡るのも良いかと!参考までに。

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