我が家の恒例となりつつある夏のファミリーキャンプは、今年でやっと3回目。
そして今回も、朝霧高原のふもとっぱらキャンプ場を訪れました!
思い返せば、記念すべきキャンプデビューは2024年の金山キャビン泊。
焚火台とタープを購入して挑んだ2回目のキャンプは翠山荘へ。
そして3回目の今回も、翠山荘!😆
キャンプ初心者による、ふもとっぱら滞在記をどうぞご覧ください♪
朝霧高原 ふもとっぱらキャンプ場

キャンプ場に関する最新の情報は、ふもとっぱらキャンプ場公式HPをご確認ください。
2025年に訪れた時と比べ、細部の変更はほぼなく、昨年のブログも参考になるかもしれません。(ふもとっぱらMAPあり・翠山荘内部写真多めです)
ふもとっぱらに行く前に・・・道の駅 朝霧高原&おススメ静岡麦酒

ふもとっぱらに最も近い道の駅 朝霧高原へ。
ここには「あさぎりフードパーク」が併設されていることで有名ですが、個人的には、道の駅にある富士山展望台もおススメ!晴れていれば雄大な富士山が望めます。(今回は曇天で何も見えず😢)


昨年同様、富士高砂酒造【純米吟醸 高砂】も取り扱いあり!これは思いがけず美味しくて印象に残っています。
ということで、今年は高砂の山廃 純米辛口を購入してみました。日本酒記録は後程。

道の駅ではトウモロコシ・日本酒・ソーセージを購入。主人の炭酸水を忘れていたことに気づき、ふもとっぱらに最も近いコンビニ(ファミマ)にも寄りました。
店外には、薪の販売も。さすがです。それにお安い?!

ファミマでは目的の炭酸水のほか、静岡限定のビールを購入。数年前・・焼津を訪れた時に味わって美味しかった印象が残っていたものでつい。
実物の写真を撮り忘れてしまいました…。
私はあまりビールが得意ではないのですが、これはまろやかで苦みが少なく、後味がとっても爽やか。ファミマでは、キンキンに冷えた350mlと500ml缶のほか、常温の6本パックも売られていました。静岡でしか販売していな限定ビールなので、ビール好きな人へのお土産に良いかも。
まずはタープを張ろう!FIELDOOR スクリーンテント 遮光UPコーティング
そんなこんなで今年も10時半過ぎにふもとっぱらに到着。
受付で支払い等を済ませます。
翠山荘のチェックイン時間は午後3時以降ですが、前泊者が既にチェックアウトしている場合、中庭のみ利用することが可能です。そのことも支払い時に確認しておくとスムーズ。
ではさっそく、翠山荘の中庭にタープを張りましょう~!

昨年購入したFIELDOORのスクリーンテントは、我が家の庭で張ることも多く、かなり活躍してくれています。
特に我が家は主人&息子が大の虫嫌いなこともあり、スクリーンタープはもう必須アイテム。
スクリーンタープのプライベート感&4面メッシュ生地の開放感に加え、遮光率100%・UVカット率99.8%と夏キャンプに欠かせない性能が揃ってこの価格!
設営・片付けも簡単で、ほんと助かります。
タープ内でくつろぐ男性陣。天井も高く、だいぶ余裕があります。

ふもとっぱら名物 豚鹿豚鹿バーガー

ふもとっぱらを訪れたら、これを食べずにいられません。


じゃ~ん♪ 豚鹿豚鹿バーガーセット!

うちの男性陣に言わせると、このバーガーを食べるためにふもとっぱらに来ているといっても過言ではないとか(笑)
みてみて、このボリューム感!

朝霧高原の鹿肉と放牧豚のパテが特徴のジビエバーガーですが、独特のクセなどは一切感じられず、力強い旨味とそれでいてしつこくないサラッとした後味の良さに毎回驚かされます。
セットのじゃがポテトも是非味わってほしい一品!
家族全員、大満足のランチ♪
朝霧ホットドックも気になるな~!
ふもとっぱら場内散策と売店

食後はタープでくつろいでいたのですが、チェックイン時間までまだしばらくあるので、みんなで場内散策へ。
まずは牛舎トイレの裏側にある売店へ。薪の販売もあります。

売店を訪れる一番の目的は、瓶コーラ!
主人が好きなんですよね~。
それと、今回はじめて見かけた「イチノセ牛乳」を2本購入。


一度は焚火であぶってみたいマシュマロを発見!これも購入♪


ふもとっぱらキャンプ場 翠山荘

翠山荘内の様子を知りたい人は、昨年の記事も併せてご覧ください。(屋根裏や水回りなど内部写真多め)
翠山荘滞在ポイント
翠山荘は2階建て。1階には、10畳の広間が2つ・キッチン・トイレ(2か所)・洗面所・お風呂があり、2階は広々としたワンルームで布団が置かれています。
1階の広間にも寝具が収納されており、1階・2階どちらでも就寝可能。


公式サイトには明記されておりませんが、翠山荘の利用料金にふもとっぱら専用ゴミ袋1枚(45L 1枚100円)が含まれていると思われます。おととしの金山キャビン泊、昨年&今年の翠山荘泊でもゴミ袋が用意されていたので、確認をしてから購入を。
タオル・浴衣・歯ブラシなどはありませんので準備を忘れずに!
① 翠山荘キッチン回り
備品として、冷蔵庫・電子レンジ・ガスコンロ・鍋・やかん・包丁・電気ケトル・炊飯器・各種食器・スポンジ・洗剤の用意があります。




基本的に、翠山荘の水回りはとてもキレイ!
ただ今回、少しだけ気になったのが・・・まな板。

使い込まれてきたのだろう歴史を感じさせる全面の包丁傷・・・ちょっとだけ利用をためらってしまいました。気になる人は、まな板シートの持参がおススメ!
② キッチンから中庭への動線

翠山荘の中庭に関しては、昨年のキャンプブログでめちゃめちゃ褒めちぎっているので気になる人は是非そちらもご覧ください。
この中庭を利用する多くの人が、中庭での焚火やBBQなどを想定していると思います。特に夕食時などは、キッチンとの行き来が多くなりがちなので、サッと履けるサンダルなどをデッキに用意しておくと便利。
加えて、翠山荘の間取り的に、キッチン→10畳の広間→デッキ→中庭となっており、中庭とキッチンの往復が地味に厄介!なるべく行き来が少なくて済むような計画性はもちろん、一度に運べる大きめのお盆(トレー)などがあるととても便利!
③ 持って行くと便利な持ち物まとめ
紙類などの消耗品は、備品として用意されていません。場合によっては、ウェットティッシュなども併せて持って行くと便利。
じつは今回、中庭での滞在中、うっかり内太ももをブヨに刺されてしまいました…室内用の虫よけやデッキに面した窓に吊るすタイプなどもあると安心です。
昨年のブログで便利だと紹介した「洗濯干しロープ(ハンガー)」は、あってもなくても良いかも。今回は、中庭の手すりに掛けるなどで代用しました。
まとめると以下のようになりますので参考までに。
翠山荘で楽しむ 焚火・燻製器・七輪BBQ♪

焚火とマシュマロ
昨年、中古(2000円)で購入したユニフレームのファイアグリルは、まだまだ現役!
薪は、コーナンで購入したアカシア材5キロ。
その他コーナンでは、炭ばさみ・革製の手袋、着火に便利なファイヤーライターズを購入し、焚き付け・火吹き棒は100円均一(セリア)で揃えました。


昨年購入したファイヤーライターズはやや湿気てしまい、擦っても火が付きずらかったのですが、軸部分が着火剤になっているため、バーナーで火をつけることで問題なく使えました。
ではではさっそく、売店で購入したマシュマロを炙ってみる!
ん…?気が付いたら、焼き網の上で火をおこしていましたw


一度はやってみたかった炙りマシュマロ♪
外はパリッと香ばしく、中はふわふわ熱々!成功!
酒のつまみには難しいし、やや甘すぎる気もしますが、意外と楽しい(^^)!
SOTOお手軽香房で燻製チャレンジ
ダイソーの段ボール燻製にチャレンジしてから燻製の魅力にハマりつつある我が家…!本当は昨年も燻製をやりたかったのですが、ダイソーの燻製用段ボールが手に入らず諦めることに。
今後、キャンプの度に燻製をするだろうということで、思い切って燻製器を購入してみました!
焚き火シートや温度計は、ダイソーで購入したものを使っています。

燻製方法は温燻。
定番の6Pチーズ・シャウエッセン・じゃがりこ・うずら(めんつゆで下味)をセットして、スモークウッドに点火。


内部の温度上昇を確認できれば、あとは放置!
3~4時間後に庫内を確認すると、こんな感じで出来上がり♪↓


どれも美味しいのですが、特に6Pチーズとうずらの卵は大人気でした。
夕食は七輪BBQ♪
昨年の教訓から、焚火と料理は分けた方がやりやすいかもしれない…とのことで、コーナンで七輪を購入。

炭は成型炭。
着火は、焚火に必要量を放り込んで、火がつくのを待つだけなのでとても簡単。

食中毒を防ぐため、生肉を扱う箸は専用の焼肉トングのみとし、あらかじめコーナン・100円均一で購入しました。
両者ともに、置いてもトングの先端が下につかない構造はとても衛生的。
ただやはり、100円均一のものは長さが足りないせいで手が熱い!先端のホールド力もコーナン製と比べてしまうと一歩劣るように感じます。

100円と比べると少し値が張るコーナン製ですが、それだけの価値はあると思います。
ではでは早速、焼き肉パーティー開催♪
まずは、息子大好きな手羽中!
下ごしらえとして、火が通りやすくなるように切り込みを入れて左右に広げました。塩ニンニクダレで下味冷凍。夕食に合わせて解凍しました。

牛カルビ肉は300gほど。

このほかに、ソーセージと崎陽軒のチルドシュウマイ、ピーマンを焼きました。
思いがけずピーマンが美味しかった!他の野菜も持って行けばよかったと後悔。

主人と息子からは、白米が少なすぎると指摘が入ったので、来年からはパックごはんにも余裕をもたせて準備しようと思います。
2日目は晴れ 早朝のふもとっぱら

AM5:00頃 初日は全くみえなかった富士山がやっと顔を出してくれました。

いつか登りたい毛無山も青空にくっきり。

朝食と【イチノセ牛乳】

ロールパンに目玉焼きとソーセージを添えた、簡単な朝食です。
それと、楽しみにしていた【イチノセ牛乳】!
お腹の弱い主人は飲めず・・・息子と二人で楽しみました♪
よく振ってから開栓しましたが、混ざりきらなかった生クリーム層がフタに残っていて、舐めてみると・・・

さっぱりとしつつもコクを感じさせる、まさにクリーム!!!
飲んでみると、ミルクのコクがありつつも後味のさっぱり感に驚かされました。私はとても美味しいと思ったのですが、実は息子はそうでもなくて…
というのも息子の小学校では、牛乳のコク・甘みが強いこだわりの美味しい牛乳を毎日飲んでいて、そんな息子に言わせると「薄すぎて、水」と評価はイマイチ。
「水」ってことはないと思うけど・・・
そのぐらい牛乳独特のクセやにおいが少なく、飲みやすいのは確かです。牛乳に対して苦手意識がある人にこそおススメ。ふもとっぱらでの朝食にいかがでしょう!
帰路は山梨 道の駅ドライブ♪
今年の帰路は、ふもとっぱらから富士宮の市街地方面に向かい、一級河川の雄大な富士川に沿うように山梨へ。2つの道の駅に立ち寄り、地元野菜や特産品をゲット!楽しみました。
道の駅 なんぶ
10時過ぎに到着すると、もうすでに駐車したい車で混雑していました。

売り場には試食できる土産物が多く、味を確かめて買える安心感はありますが、全体的にやや値段が高い印象を受けました。


道の駅なんぶのオリジナル商品「お茶の葉 ふりかけ」…これはかなり好き嫌いが分かれると思われる商品。ちなみに私は、夏でも緑茶を淹れて飲むぐらいお茶が好きなのですが、このふりかけは苦手でした。
お茶の風味はたしかに強いけど、まるで茶殻を食べているような感覚。塩昆布でむりやりつけたような旨味と塩味がお茶の風味とは時間差で主張し、後味はなんとなく苦い。センスの良いパッケージだからこそ、せめて一食分ずつの小分けにしてくれると助かるなと思いました。
ペットボトルのよろこび茶はちゃんと美味しかった!こっちはおススメ。
人気のある道の駅ですが、それに対して施設・駐車場の受け入れ規模はとても小さいように感じました。混雑が予想されるタイミングで訪れる場合はちょっと覚悟が必要です。
道の駅 富士川
この道の駅の裏手にはフォレストモールという商業施設があり、そこのはま寿司(回転寿司)でランチ休憩。その後、主人のお昼寝タイムも兼ねて訪れた道の駅。
道の駅なんぶと打って変わり、駐車場も施設も広い!


山梨県の郷土伝統工芸品「甲州花火」。
花火の町として知られる市川三郷町の老舗花火専門店「はなびかん」が厳選した花火売り場がありました。
次回は、ここで花火を購入してからキャンプ場に行くのもアリかも!

最後に、どこかでコーヒーを買ってから車に戻りたい…と店内をうろついていたら、バームクーヘン専門店「BAUM ARURA」にたどり着く。
”こだわりのコーヒーマシン”と書かれたPOPが目に入り、ここでコーヒーを調達することに。
提供まで少し時間がかかるそうで、店内をぶらつくとバームクーヘンの売り文句としてはあまり見ない”ハード”タイプのバームクヘンが気になり、試食をひとつ…すると、これがなかなか美味しい!
カット(スライス?)された個包装タイプもあって、車で待つ主人に買って行こうか迷ったものの、かなり小ぶりで薄く、これで180円か…と迷っているうちにコーヒーが出来上がり、購入は見送ることに。
車内に戻ってから、先ほど購入したアイスコーヒーをいただくと、これが思いがけずかなり美味しい!!! ”こだわりのコーヒーマシン”の実力はホンモノだと納得。やはりあのハードタイプのバームクヘンも買えばよかったなぁとほんのり後悔。次回はぜひ購入したいと思います!
3年連続のふもとっぱらキャンプでしたが、我が家にはとても合っているキャンプ場なんだと改めて実感。「季節を変えてみても面白そう」という意見が出たので、秋キャンプを視野に計画を立てたいと思っています。ここまでお読みいただきありがとうございました!




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