春の家族旅行 2日目 福井県立恐竜博物館と敦賀さざなみリゾートちょうべい

旅と酒の記録
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家族旅行3泊4日、2日目は福井県立恐竜博物館へ!

旅行行程一覧・1日目はこちらから↓

旅行2日目 福井県立恐竜博物館へ

レインボーサウルス

ホテルを8時50分過ぎに出発し、福井でのメインイベント・恐竜博物館へ!

今回、あくまで息子のために訪れようと決めた恐竜博物館でしたが…先に言ってしまうと、結果的に一番感動してたのは、興味関心ほぼゼロだった私!(笑)

そのぐらい、この博物館はスゴイ!

子供のためだけに訪れるなんてもったいないかも!

チケットの事前購入・観覧プラン

恐竜博物館の常設展入館チケットは、原則、日時指定の事前購入制です。

アソビューサイトにて60日前から購入が可能。

化石研究体験・野外恐竜博物館を希望する場合も同サイトから事前購入が可能で、化石研究体験は常設展チケットと同時に申し込む必要があります。

今回、常設展+化石研究体験で申し込みをしましたが、事前購入可能な60日前に予約を行ったものの、希望の午前の時間帯では2名分の枠しか押さえることができず、体験は主人と息子に託すことに。午後の回の方が余裕がありそうで、午前中を中心に予約が埋まっていた印象です。

購入が完了するとQRコードが発行され、当日は直接、入場ゲートでQRコードを機械にかざすだけ。並ぶことなくスムーズに入館できました。

我々が入館する際、総合窓口前には行列ができており、これに並ばないと入館できないの?と、一瞬ぎょっとしたのですが、これは当日券を買い求める列で、事前購入者は無関係でした。

ちなみに、チケットをキャンセルする場合、常設展のみのチケットなら当日の16:30までキャンセル料は発生しないそうです(常設展+化石研究体験チケットは当日7:00まで)。かなり良心的。訪れるなら断然、チケットの事前購入が便利!

常設展(本館+新館)

本館

入場ゲートを通過すると、すぐ正面のエスカレーターに乗って、本館の地下1階へ。

地下1階から入場ゲートのある3階に向かって、らせん状に上っていくような見学通路になっています。

ダイノシアターや見える収蔵庫などがあるのは新館。本館の2階、もしくは3階からアクセスすることができます。

恐竜博物館 フロアマップ https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/guide/floormap.html
ティラノサウルを撮影する息子

息子が珍しく「すごい!」と興奮気味(笑)

それもそのはずで、想像をはるかに超える、恐竜たちの圧倒的スケール感!

この地球上に、かつて恐竜たちが本当に実在したという、未知へのロマンを突き付けられるようで、大人もワクワクしちゃいます!

随所にある説明パネルも、前知識がなくてもある程度分かりやすい内容になっており、細かいところまで読みたくなってしまう工夫が感じられます。

もうとにかく、百聞は一見にしかず!

こんなにワクワクさせられた博物館は、はじめてかもしれません。本当におすすめ!

絶対おすすめ!化石研究体験

主人と息子が体験した化石研究体験。

化石発掘の現場で実際に使われる道具や手法を用い、研究の疑似体験ができるプログラムです。

Lab1は時期によって内容が変わり、我々は【化石発掘プラス】を体験
Lab2・3は通年実施

体験にかかる時間は2時間。

わりと長丁場ですが、体験から帰ってきた主人と息子は「ものすごく楽しかった!あっという間だった!」と大満足な様子。

どの体験も面白かったそうですが、特にLab2の化石研究体験が良かったとか。

実際の化石クリーニングで使用する機械が一人一台あてがわれ、石の中に埋められている化石(レプリカ)を、慎重に取り出す作業が体験できるそうです。

化石クリーニングの様子
クリーニングで取り出した獣脚類の歯(レプリカ)持ち帰りOK

息子と一緒に参加した主人も、非常に本格的な体験内容に驚いていました。

落ち着いた環境で化石と向き合い、じっくり興味を深めることができる体験だと大絶賛。イチオシみたいです!

私も参加したかったな~!

CT化石観察

ミュージアムショップ購入品

主人と息子が化石研究体験に行っている間…母は本館3階のミュージアムショップへ。

ネットで様々な人がおススメしている【恐竜博物館の展示図録】発見!

たしかに、ビックリするぐらい詳細な展示解説!!!

フルカラーな上に写真が豊富で、これで1,600円は安すぎる!と即買い。高校生物程度の予備知識はあったほうが理解しやすいように思われますが、それでも難しすぎず易しすぎず、読み進めやすい構成になっている印象です。

左:恐竜最強王図鑑/實吉達郎(監修)/学研 右:福井県立恐竜博物館展示図録

小学生向けならこちら↓。展示図録は公式ショップサイトにて取り寄せることも可能。事前学習にもおススメ!

福井県立恐竜博物館 展示図録ジュニア版 – FPDM MUSEUM SHOP 福井県立恐竜博物館ミュージアムショップ
福井県立恐竜博物館の展示図録ジュニア版です。小学館の図鑑NEO とコラボした図録になります。監修 福井県立恐竜博物館(初版 2023年7月14日 付発行)価格 1,100円(全カラー64P)サイズ:よこ 約128mm

友人のお子さん(幼稚園・年中)向けに、恐竜ソックスと恐竜カット焼きのりを購入。

調べてみたら、楽天サイトでも販売があったので載せておきます!

思いのほかカワイイ!恐竜好きな未就学児にウケそう。

息子には、小学校で毎日使う巾着を新しく購入。福井で発見された恐竜達が、恐竜戯画風のタッチ描かれています。シンプルさが逆にオシャレ!

12:45 金花堂はや川 勝山本店 羽二重くるみ

前日、くるふ福井・道の駅恐竜渓谷で完売だった【羽二重くるみ】。

どうしても食べたい!

ということで、恐竜博物館から車で10分程の距離にある本店へ。

今回は、あらかじめ取り置きの電話をした上で、確実に手に入る段取りをつけておきました!(❁´◡`❁)

やっと手に入ったー!切れ端(みみ)のサービスも!

とりあえず、車の中でサービス品の切れ端をいただくと・・・

これがめっっっちゃ美味しい!

切れ端なので、おのずと皮目のシュー生地部分が多く、この部分がしっとり&香ばしくてたまらない!😋

切れ端のサービスは非売品かつ数量限定だそうで、頂けてラッキー♪

羽二重くるみ本体の感想は、福井で購入したお土産一覧でまとめています。

coming soon!

13:20 南条SA(上り) ランチ&買い物

サービスエリアでお昼ごはんです♪

南条SAは、道の駅南えちぜん山海里が隣接しており、高速側からもアクセスすることが可能です。が、今回は時間の関係で寄れず・・。

SAのフードコートで、越前蕎麦をいただきました♪

越前蕎麦だから…という特徴的な味の違いは分かりませんでしたが、お手軽に食事が楽しめて良かったです♪

お土産ショップを眺めると、なんと、はや川の羽二重くるみがある!

もちろんここでは切れ端のサービスはなさそうですが、お土産に購入したい方は参考までに。

福井県で購入したお土産一覧 coming soon!

15:00 JR敦賀駅 発券&お土産発送

旅程が順調に進みそうなので、えきねっと経由で翌日に乗るサンダーバードの特急券を予約。宿へ向かう道中、発券のためにJR敦賀駅へ。

加えて、親戚へのお土産を、ローソンからゆうパックで発送。サイズ80で敦賀→神奈川・敦賀→東京に送る場合、料金はそれぞれ1,080円でした。翌日には届くとのことで、荷物も減らせてとても便利。(料金は最新情報を確認して下さい)

15:40 敦賀さざなみリゾートちょうべい【宿泊】

ちょうべいエントランス

2日目の宿は、リクエストにあった”海が眺められる宿”ということで、敦賀湾に面した全室オーシャンビューのお宿・敦賀さざなみリゾートちょうべいへ

2日目の宿は、翌日の京都入りを考えても、特急サンダーバードの起点(敦賀駅)に近いエリアの方が安心ということもあり、立地がとても良かったのが選んだ決め手。

写真が多すぎるので別ページで紹介します!

宿泊記 coming soon!

2日目まとめ

2日目 福井 恐竜博物館~敦賀へ
  • 8:50
    ホテル チェックアウト
  • 9:00-12:30
    福井県立恐竜博物館

    主人と息子は化石研究体験 事前予約(10:30~)

  • 12:45
    金花堂 はや川 勝山本店 (★)

    取り置きしてもらっていた羽二重くるみを購入

  • 13:20-14:40
    北陸自動車道 南条SA(上り) ランチ・買い物
  • 15:00頃
    JR敦賀駅 えきねっと発券
    • 翌30日に乗車するサンダーバードの特急券を発券
    • その他 お土産の発送など
  • 15:40頃
    敦賀さざなみリゾート ちょうべい【宿泊】

恐竜博物館での滞在は約3時間半。常設展だけでこの時間は長いかも(もちろん個人差アリ)。

うちは化石研究体験で2時間費やし、主人と息子は常設展を1時間半程度で見学していることになるが、体感的に見学時間は十分だったと思う。ただ、これに追加して屋外施設まで回るのなら半日程度の枠をみておく必要があるかも。とにかく、ゆとりをもったプランが吉。

2日目の行程に未練があるとすると、敦賀の街並みを見学する時間がとれなかったこと!恐竜博物館で興奮してやや疲れていたのもある(笑)

車からチラッとみただけの気比神宮、気比の松原、金崎宮!特に、金崎宮では毎年恒例の「花換まつり」が開催されていました🌸

翌日に京都入りする利便性から敦賀での滞在を選びましたが、もう少し先の小浜・三方五湖エリアに足を延ばすのもおススメです!

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