神奈川県 相模原市藤野地区でひそかなブームらしい「ティラノサウルスルート」に挑戦。GPSの軌跡で、ティラノサウルを描いてきました!
コース概要・アクセス

- 2026年2月22日(日)
- アクセス方法 電車
- スタート地点 JR藤野駅
- ゴール地点 JR藤野駅
- 総距離 約14.6km
JR藤野駅を起点に、ティラノの後ろ足から頭部に向けて反時計回りに軌跡を繋ぎます。
ティラノサウルスを捕獲せよ! のどかな里山縦走コース

7時過ぎに藤野駅に到着。登山者は大勢いるのですが大部分が陣馬山方面へ向かうようで、自分と同方向に向かう登山者はゼロ。「ひそかなブーム」と聞いていたものの、まぁそんなものかとGPSを起動させて準備完了。
日連大橋を渡り、赤い鳥居のある日連金剛山登山口を目指します。

今回のコースは、トイレが少ないので注意。
トイレを利用するなら、JR藤野駅・日連大橋を越えた先にあるローソン・おおだ山荘(無料開放をして下さっています)の3か所。
心配な人は、携帯トイレを持ちましょう。

見落としようのないぐらいぱきっとした朱色の鳥居が登山口。ここからいよいよスタートです。

コースの大半は、ご当地アルプスとしても知られる日連アルプスの縦走路。のどかな里山歩きが楽しめます。

ティラノサウル 後ろ足部分①
登山口からはつづら折りに斜面を登り、日連金剛山を目指します。

登山口から日連金剛山までは、距離にして約0.7m・標高差200m程。
藤野駅をスタートした時は、同じ方向へ向かう登山者がいないように感じたのですが、山に入ると意外といる!


そして今回のティラノサウルスルート、実は最大の関所がこの後ろ足。
日連金剛山の次は、GPS上に後ろ足を描くためだけに一度下山しますw

せっかくのぼった標高が・・・(笑)
これもティラノサウルス捕獲のため…と赤沢バス停に向けて下山。
しかもこの道が結構ザレていて急!

写真だと伝わらないのですが、今回のコース全体をみてもここのピストンが一番しんどかった…(笑)

日連アルプスの展望ポイント
日連金剛山までの登り+後ろ足部分のピストンが終われば、この後は比較的穏やかな縦走路。
特に日連金剛山の次、峯山は、日連アルプスを代表する展望スポット!


峯の先にももう一つピークがあるので立ち寄ります。

ティラノサウルス 後ろ足部分②
コース全体において最も標高が高い山が、これから向かう鉢岡山(460m)。
杉峠から大きく南へ分岐し、メインルートから一度離れます。

日当たりの良い尾根道を進むと、ランドマーク的なポイントになりつつある白い廃車が。

鉢岡山山頂の直前では大室山方面に展望が開け、ちょびっとだけ富士山の頭が見えています。

鉢岡山山頂に向かって直登するルートは、道幅が狭く薮っぽいので注意。



鉢岡山山頂到着!杉峠に戻りましょう。
ティラノサウルス 腹部~前足
今回のコースは行ったり来たりのピストンが多く、同じ目的で歩いている人ばかりなので、特定の同じ登山者と何度もすれ違います(笑)
杉峠に戻ったらメインコースを進み、日連山へ。

次は、可愛らしい「まといリス」看板がある宝山。ちょっとだけ展望があります。

ティラノの前足部分、青田(おおだ)地区へ下りるためのルートは少し注意が必要。


短い区間ですが、足元が悪くて急です。


焦ったり急がなければ、見た目より難易度は高くないかと。
ティラノサウルス 頭部
いよいよラストスパート!
おおだ小径ハイキングコースに入ります。うっかり直進しないように注意。

このあとしばらく進み、車道に出たあと「おおだ山荘」があります。トイレを無料で開放して下さっています。ありがたい!


そして本日最後のピークは、ティラノサウルスの口の中にあたる青田山。
以前は青田山への分岐が分かりずらかったそうですが、今は素敵な看板があるので見落とさないはず。


山頂に着いたら、ティラノの口の中完成!
青田山も眺望はなく、やや狭いピーク。

このあとはティラノの頭を描くために来た道を戻ります。おおだ小径ハイキングコースが終わり、ラブホがみえてくると頭部もそろそろ終了

ティラノサウルス 背中~完成!

のどかな里山風景が広がる日連地区を歩きます。
いつになく温かいポカポカ陽気。暑いぐらいでした。
のんびり歩きながらスタート地点のJR藤野駅を目指し、ティラノ完成!

やったー捕獲したー!(笑)
なんだかんだでとっても楽しかった♪
ちなみにこのエリアは山ヒルが出るので、チャレンジするなら寒い時期がおススメ。
ここまでお読みいただきありがとうございます!

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