仕込む酒のすべてを純米酒へ 熱燗におすすめの一本
日本酒データ | 購入日:2025.2.22 |
---|---|
銘柄 | 新亀 |
特定銘柄 | 純米酒 |
蔵元 | 新亀酒造(埼玉県) |
原材料 | 米・米麹 |
精米歩合 | 60% |
アルコール度数 | 15.5度 |
購入価格 | 550円 (180㎖) |
個人的おすすめ度… | ★★★★☆ |

埼玉名産 石川漬物のしゃくし菜漬け
休日おでかけパスで足利の大小アルプスを登った帰り道…
ここ数年ドはまりしている秩父名物 石川漬物のしゃくし菜漬けを手に入れるべく、大宮駅で途中下車。埼玉県物産観光館「そぴあ」に売っているという情報をつかみ、大宮駅から徒歩5分程の場所にあるソニックシティビルへ。するとやはり、ありました!!!ただし、この日は小パック(440円)のみ。

買ったばかりのしゃくし菜漬け、まずはシンプルに刻んでいただきます。
しゃきしゃきとした歯切れの良さがたまらなく癖になる!野沢菜のような青菜独特の癖がなく、素材の味を活かした淡白な醤油風味。程よいまろやかな酸味も相まってめちゃくちゃごはんがすすみます。しゃくし菜漬けはやっぱり石川漬物一択!!!
個人的には、刻んだしゃくし菜漬けを納豆に混ぜて食べるのがおススメ。お好みで七味をどうぞ。タルタルソースや餃子の具に混ぜるアレンジも美味しかったです。開封後、日が経って酸味が出てきたら、ごま油・唐辛子で炒めて醤油をちょい足し。これもまた絶品でごはんがすすみますよ!
熱燗でいただく 純米酒「新亀」
新亀酒造の純米酒「新亀」は大宮のそごうで購入。熱燗がおススメということで、当然熱燗でいただきます。小鍋にお湯を沸かして、とっくりに日本酒をそそぎ燗酒へ。まずは40℃前後のぬる燗で一口いただくと、むわっと癖のある匂いに面食らいました。やはり熱燗~とびきり燗が良さそうだと、再度温度をあげていただくと、先ほど面食らった日本酒と同じものとは思えないくらい、まろやかで重厚な米の旨味にビックリ!芳醇な辛口。食中酒としても優秀なタイプ。これは旨い!
燗酒は酔いのまわりが早いこともあってか、少量でもしっかりした満足感がありました。
この「純米酒 新亀」は2年以上の常温熟成を経て飲み頃になったものが出荷されているそうで、3年以上の熟成期間を経たものが「ひこ孫」として売られています。次回は両方を購入して飲み比べをしてみたいな~!