小学1年生としてスタートをきった2025年度。我が家では息子の入学に際し、登下校時の連絡手段として「みてねみまもりGPSトーク」を持たせています。
GPSの導入に際し、GPS端末を選ぶうえで比較検討すべき5項目や、みてねみまもりGPSの基本スペックに関して知っておきたいことは前回のブログでまとめていますので、そちらをぜひご覧ください。
今回は、みてねみまもりGPSを導入して約1年が経とうというタイミングで感じたあれこれを中心に、ランドセルへの取り付け方を紹介します!
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みてねみまもりGPSトーク(MT05)を導入して

うちの息子が通う小学校は、家から片道約1キロ程の場所にあり、子どもの足取りでだいたい15分前後かかります。
みてねみまもりGPSを導入した当初にも思いましたが、やはり、
GPS導入は良かった!と夫婦ともに感じています。
入学当初は登下校時のGPS確認を頻繁に行っていましたが、12月現在、3分間隔の省エネモードに設定を切り替え、「学校に着いた/出た」の知らせをアプリのプッシュ通知で確認する程度。
この境地に至れる安心感は、やはりGPSを導入したからこそ。
登下校時の思いがけないトラブル対応(笑)に使われることが多かった”トーク機能”も、今では、放課後教室などで突発的に帰宅が遅くなる時の連絡手段として利用しています。
トーク機能は便利だけど…使ってみて気がついた重要ポイント
みてねみまもりGPSのトーク機能は、録音によるメッセージのやり取りが可能ではありますが、低学年には案外これが難しい…!
何を伝えたいのか情報が足りない事や意味不明なこともしばしば…。簡潔に用件を伝えられるようになるまでは少し時間がかかります。
そして、”相互のやり取り”が可能ではあるものの、基本的には子ども側からメッセージが送られてくるのみ…こちらが送信するメッセージに気が付かないことがほとんど。
メッセージのやり取りはGPSの管理画面で確認ができ、親側が送ったメッセージが子ども側の端末で再生されると、既読マークがつくのは非常に便利。
が、しかし、(我が家だけかもしれませんが) 全然見ない&気が付かない!w

それもそのはずで、親からのメッセージを受信した子ども側端末は、ささやかに光る程度のお知らせのみ。
親側が、”今”やりとりをしたいとメッセージを送っても、リアルタイムに子ども側が気が付いてくれる可能性はほぼゼロです。
録音でのメッセージのやり取りに心配がある場合や、離れた子どもとタイムリーにやりとりがしたい場合はキッズ携帯の方が適していることも。利用したい場面を今一度精査しておきましょう。
かなり便利なトーク機能ですが、あまり期待し過ぎない事をおススメします。
みてねみまもりGPS 2026年にむけた製品ラインナップ
2025年12月現在、みてねみまもりGPSの公式サイトで販売されている端末は2種類。
みてねみまもりGPS
我が家は「みてねみまもりGPSトーク(MT05)」を購入しました。
端末に関する基本情報やプランの選び方に関してはこちらのページ↓で。
「お知らせボタン搭載モデル(MG05)」にトーク機能が付いたものが「トークモデル(MT05)」。トーク機能を使うか否かは端末購入後に選べます。なので、大は小を兼ねる精神で「トークモデル(0MT05)」を選んでおくのもあり。
公式サイトでは取り扱いがないものの、一部ネットではまだ第四世代(MG04)端末の販売も見られます。シンプルなGPS機能だけが欲しい場合、第四世代端末も候補になり得るかと思いますが、公式サイト・公式ショップでの購入がおすすめ。
みてねみまもりGPS ランドセル取り付け方

我が家では「ピタットパス」というパスケースにGPS端末を入れ、ランドセルに取り付けています。


やや厚みのあるGPS端末でも収納可能。
もともと交通系ICカードを収納する部分がカード窓として透明になっているため、端末がボイスメッセージを受信した際のお知らせランプを確認しやすいのがメリット。作りもしっかりしています。
以前、「トーク機能を使う場合に、ケースからGPS端末を取り出す必要が…」と書きましたが、案外そんなことはなくて、収納したままでも音声の録音・再生ともに問題ありませんでした。


スパイラルチェーン付で、最大約60cmまで伸縮可能。
強力マグネットの取り外しには少しコツが必要ですが、慣れれば簡単。
吊り下げフックが付いたスパイラルチェーンと強力マグネットが付いたベルト(マジックテープ)の2ヵ所で固定するので落ちずらいです。
が、しかし!
前回のブログで指摘した「強力マグネットを固定するためのベルト部分の強度とフィット感」…やはり懸念が現実になりました。

この黒ベルト、かなり伸縮性の良い素材が使われていて様々な幅のベルトに固定できる汎用性の高さは良いのですが、端末の重さもあってか1年経たずして伸び伸びになり、紛失。
スパイラルチェーンでも吊り下げていたため、本体パスケースの紛失は免れましたが、どうしたものかと思案。

すると、たまたま故障してしまった防犯ブザーの固定ベルトが丁度入ることに気が付き、ランドセルに巻き付けてみたら、思いのほかしっかり固定されてイイ感じ!

「マジックテープ」や「ベロクロ」と呼ばれる面ファスナーがついたベルトは、100円均一などでも取り扱いが多くあるので代用もできそうです。
ベルトの幅は2cm。どれも手に入れやすい材料なので、面ファスナーをベルトに縫い付けられる人は自作しても良いかも。
参考までに、ダイソーでこんな商品がありました。


かなりしっかり装着できてイイ感じ!
懸念点としては、このケーブルタイの材質がナイロンで硬く、ちょっと鋭い感じがします。ズレた時などにランドセルの肩ベルトを傷つけないかが心配かな。
他に代用できる身近なものがあればぜひ教えてください!
習い事へいくときは、強力マグネットを外しチェーンだけを繋ぎかえることで、わりとパッと移行できます。

一応、公式から専用シリコンケースも販売されています。が、うちは放課後に校庭にランドセルを置いて遊ぶこともあり、砂埃から端末を守るためにも「ピタットパス」の方が向いているかも。
ちなみに我が家は、習い事へも子ども一人で行かせていますが、やはりそれも「みてねみまもりGPS」あってのこと。
最近は親側も慣れてきて、GPSで現在地の確認をしないことがほとんどになってきていますが、いざという時・もしもの時の備えとしてあって損はないのかなと個人的に思います。
なにか質問等ありましたらお気軽にコメントをお寄せください♪




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