山ごはんレシピ うどん・そば特集!過去に山で作って食べた温かいうどん・そばレシピをまとめてみました。あらかじめアルミ鍋に麺や具材がセットされている鍋焼きうどんのまとめはこちらで↓。
使っているクッカーは全てユニフレームの山フライパン深型です。
↑もしよかったら参考にしてください!
万能!ヒガシマルうどんスープの素を使って山ごはん
山ごはん作りでめちゃくちゃ重宝するうどんスープの素といえば…そうヒガシマル!本格関西ダシが特徴のこの粉末スープ、山ごはんでありがちな「汁が残るかも…」なんて心配はほぼ皆無ぐらい、最後の一滴までごくごく飲めちゃう美味しさ!私の山ごはんでは定番のアイテムで、うどん以外にも鍋や炊き込みご飯にも使ったり…とても頼りにしています!
1.豚バラうどん
冷凍うどん、豚バラ肉、ネギ、卵、揚げ玉etc…お好きな具材を順々に煮ていくだけのお手軽調理。味付けはヒガシマルのうどんスープの素を入れるだけ。豚バラから出る脂がいい味してるんですよね~!寒い山頂で食べるあつあつうどんは最高です。

2.キムチうどん
キムチと豚肉を炒めてコクを出してからお湯を足し、冷凍うどんを投入。味付けは専用のスープの素を使わずとも、ヒガシマルうどんスープの素でOK。トッピングはネギと生卵をトッピング。体の中から熱々ほかほか旨ー!

3.月見とろろそば
中秋の名月にあわせて、フリーズドライのとろろを使った月見とろろ蕎麦を作りました。最近のフリーズドライは進化がめざましいですよね。とろろまでフリーズドライになるとは…驚きです。
今回はシマダヤの八割そばを使い、煮込み蕎麦にしていきます。お湯を沸かし、粉末スープの素とそばを投入。水で戻したとろろ・ネギ・七味をのせ、お月見に欠かせない卵をトッピング!このとろろ…想像よりだいぶ量が少なかった。50㎖の水で戻すのでこんなものかなとは思いつつ、これなら2、3個あっても良さそう…そうなるとコスパ的にはチューブに入ったとろろ芋のほうがお得かも。


4.おでん鍋の〆にうどん
おでん鍋を楽しんだ〆にうどんを入れたのですが、おでん汁のままだと薄すぎるのでシマダヤのうどんスープの素で濃さを調整しました。味わいが濁ることはなく、好みの濃さに調整できるのでとても便利。
うどんスープの素を使った簡単うどんレシピ
5.カレーうどん
ヒガシマル醤油から出ている、カレーうどんの素を利用。冷凍うどんとお好みの具材を煮て、最後に粉末スープを入れるだけ。出汁の風味が香る本格的なカレーうどんの出来上がり。冷えた体に、とろみのついた熱々スープが染みわたる~!寒い時期のカレーうどんは問答無用に旨いっ!

6.豆乳坦々うどん
キッコーマンから出ている具麺シリーズ「汁なし担々麺風」を使った山ごはん。
材料はこちら |
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うどん・豆乳200㎖・具麺1人前 すりごま 大さじ1・めんつゆ 大さじ1 お好きなトッピング(ネギ&たまご) |

温めた豆乳にうどん・具麺を入れるだけ(豆乳を沸騰させすぎると分離するので注意です)。今回使った「具麺」は、汁なし前提の商品なので豆乳200㎖すべて入れてしまうと味が薄い…ので、めんつゆとすりごまで調整します。もっと坦々麺に近づけるなら、鶏がらスープのもとをいれると◎。

7.ほうとう
株式会社はくばくから出ているほうとうキットはつゆ付きで便利。お湯を沸かして具材→麺→つゆと順々に投入し煮込んでいくだけ。つゆは味噌ベースで甘みがきいた優しい味付け。つゆは一人前ずつ小分けになっていますが、麺は二人前がまとめて入っているので事前に半分に分けて持っていきました。
ほうとうはいかに具沢山にできるかが美味しさのコツ!かぼちゃ・人参・白菜・シイタケ・しめじ・鶏モモ肉・卵を適宜カットして用意しました。出来上がりの見た目がわりと大盛ですが、ぺろりと汁まで完食。美味しかったです!

