ユニフレーム山フライパンを使って、アルファ化米を炊いてみる

山ごはん
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水やお湯を注ぐだけで炊きたての状態に戻り、美味しく食べることができるアルファ化米。災害時用の備蓄だけにとどまらず、テント泊登山で利用する人も多いかと思います。このアルファ化米をより美味しく食べれないだろうか…と思い、フライパンを使って簡易的に炊いて戻してみました!

山フライパンでアルファ化米を炊く

今回使用しているユニフレーム山フライパン(深型)や、炊飯時に使っている道具に関してはこちらの記事をご覧ください。

さて本日は、賞味期限がせまるこちらのアルファ米を炊いてみます。ちなみに…尾西食品のアルファ米ごはんシリーズはどれも美味しい!個人的には、アルファ米で一番おいしいメーカーだと思っています。

アルファ化米炊飯 3ステップ 3-5-10

アルファ化米を炊飯する際には、通常の戻し方で必要とされる注水量の約25~35%程度の水を追加します。尾西食品のHPにある「鍋を使ったもどし方」の水分量を参考に、今回は水220mlで炊飯しました。

1.沸騰させた水にアルファ化米を投入、強火で3分

まずは水を沸騰させます。米の炊飯と大きく違う点は、水の沸騰を目視で確認する点です。しっかり沸騰させてから、アルファ化米を投入。軽くかき混ぜつつ平らにします。火加減は強火で、再沸騰したらフタをして3分待ちます。

2.弱火で5分

フタは開けずに、ごく弱火で5分待ちます。

3.蒸らし10分

タオル等で包み10分間蒸らして完成!

ふっくら美味しいアルファ化米ごはんの完成!

べちゃべちゃすることなく、ふっくら炊きあがりました!お湯を注いで作るよりも、お米の一粒一粒がもっちりしていてとても美味しい♪ 通常通りにお湯を注いでも美味しい尾西食品のアルファ米シリーズだからこそ、炊くことでアルファ化米とは思えない仕上がりになります。

テント泊登山でアルファ化米を使うことが多々ありますが、標高が高い場所などで生米から炊飯することに不安があるときなどは、この方法はとても有効かなと思います。または非常時などに、複数人分のアルファ化米を戻すときにもいいですね。良かったらぜひお試しください♪

テント泊登山でアルファ化米を炊飯アレンジ!

2023年の夏、中央アルプス駒ケ岳のテント場で作った山ごはん。そもそもどうしてアルファ化米を炊こうと思ったのかというと、当時、災害用に備蓄していたアルファ化米がどうしても口に合わなかったから。炊飯することで味わい&食感がだいぶマシになったような気がします。こればかりは人それぞれ好みがあるので、備蓄食品の試食はとても大事だと痛感しました。(息子にも試食させた結果、以後、我が家のアルファ化米は尾西食品で揃えています)

さて、アルファ化米を使った山ごはんですが、炊飯したアルファ化米に卵+桜エビ+ザーサイを加えてチャーハンに仕上げました!これでもかと旨味を追加しつつ栄養価アップもねらいます。これは結構美味しく食べられたのでおススメ♪

ここまでお読みいただきありがとうございました(❁´◡`❁)

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