城ヶ島ハイキング~春の三浦 家族旅行~

登山日記

我が家では、毎年3月に泊りがけの旅行に行くのが恒例行事。移動はレンタカー。その為、降雪の影響がありそうな場所には行けず、伊豆エリアや静岡などお決まりのパターンになりつつあったので、今回はあえて日帰りでも行けそうな三浦半島へ一泊二日の家族旅行!

コース概要・アクセス

  • 2025年3月7日(金)
  • アクセス方法 車&バス
  • スタート地点 城ヶ島バス停
  • ゴール地点 第二駐車場(トイレあり)
  • 総距離 約2.2km

城ヶ島までのアクセスは車です。城ヶ島大橋を渡って一番最初にある県立城ヶ島公園第二駐車場に車を駐車。駐車場の目の前にある「白秋碑バス停」から京急バスに乗り、スタート地点の「城ヶ島バス停」へ。

城ヶ島ハイキング~馬の背洞門・ウミウ展望台~

我が家のインドア男衆でも、とても楽しみにしている3月恒例の家族旅行。

山よりな場所に住んでいることもあってか、海が好きな息子にウケるだろうと提案した城ヶ島ハイキング。ただ…「ハイキング」という言葉に、ハードな山歩きを連想したのか最初はやや疑い気味(笑) しかし、主人も息子も総じて楽しかったと高評価。訪れる際は、子供でも歩きやすく整備されている道が大部分ですが、海沿いや起伏のある岩場を歩く場面もあるので、歩きやすいスニーカーなどが良いかと思います。

インドア親子
大部分は歩きやすく舗装された道でした

のんびり海を眺めながら歩き、馬が背洞門を目指します。岸壁につけられた階段を下って波打ち際へ。

岸壁につけられている階段をくだって…
波打ち際へ。遠くに富士山も見えました。

さてこちらが馬が背洞門!長い年月をかけ海からの浸食でできた天然の海蝕洞穴だそうです。崩落の危険性があるので、洞門の上に登ったり、下に立ち入ったりしないよう注意書きがありました。

息子は「へー穴だ」と一瞥し、磯探検へ。浅瀬では小魚が群れで泳いでいたり、貝殻を拾ったりと磯遊びの方が楽しかったみたいです。

次はウミウ展望台。神奈川県の指定天然記念物であるウミウですが、冬から春にかけ約2千羽ものウミウが越冬のために城ヶ島へやってくるそうです。

ウミウの生息地は展望台からとても離れているため、肉眼では黒い点のようにしか見えません。よく観察したい人は、双眼鏡や遠望レンズの持参がおすすめ。

ウミウ展望台にあるウミウ像 実物はこれの二倍だとか
〇のあたりにウミウがいましたが、ほぼ黒い点w

ウミウ展望台から5分程で城ヶ島公園第一駐車場に到着。母はこの先にある安房埼灯台へ行きたかったのですが、駐車場に置かれた車という文明の利器を見て思い出してしまったのか、インドア男衆は口をそろえて「帰ろうか!」とwww

多数決に勝つことができず、マイカーをとめた第二駐車場へ向かいゴール!第一駐車場からは500mほどの距離なので10分かからずに着くことができます。

母としてはやや不完全燃焼ですが、家族みんなで自然を楽しめたのことはとても満足。楽しかった!歩行距離・所要時間・歩きやすさ、子連れハイキングに丁度良いボリューム感だと思いました。

プールが楽しい!子連れにおすすめ マホロバ・マインズ三浦

城ヶ島を満喫し出る頃にはちょうどお昼時。県道26号沿いにあるガスト三浦店でランチにしました。城ヶ島から車で10分程の場所にあり、なんだかんだで気楽に食べられるお手軽さがファミレスの魅力ですよね。

そしてまた車で約10分…お昼寝する間もなく、本日のお宿「マホロバ・マインズ三浦」に到着。チェックイン時間の2時間前に着いた理由は、息子が特に楽しみにしていた、宿のウォーターパークを利用するため!

宿の詳細やお土産などの情報はまた別記事で♪

マホロバ・マインズ三浦外観

宿から約10分!三浦海岸の河津桜まつり

2025年の「三浦海岸桜まつり」は河津桜の開花が遅く、期間が延長されました。まさか河津桜が見られるとは期待せずに訪れたのでちょっと得した気分。若葉の目立つ木々が多かったものの鮮やかなピンク色の河津桜を楽しむことができました。

京急線沿線沿いに植えられた河津桜
メイン会場の小松が池公園

地図で見ると平坦ですが、三浦海岸駅からメイン会場の小松ヶ池へはゆるい上り坂が続きます。距離としては片道1キロ程ですが、歩きやすく疲れにくい靴で訪れるのがおススメ。

マホロバ・マインズ三浦から小松ヶ池へ向かうと、ほんの少しですが歩く距離を短縮することができます。

城ヶ島も三浦海岸の河津桜まつりも、子連れのお手軽ハイキングにうってつけのスポット!

降雪の影響が少ない三浦半島、河津桜が咲く2月中下旬のおでかけにいかがでしょうか♪

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