煎茶堂東京の透明急須 山で緑茶

登山・キャンプギア
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山で楽しむ嗜好品といえば、コーヒーや野点(お抹茶)、テント泊なら夜にワインや日本酒などが定番ですが、個人的には一番大好きな緑茶を飲みたい!とずーっと思っていました。ティーバッグに茶葉を入れて山に持ち運び、緑茶を飲んでみたこともあったけど…やっぱり急須でいれたお茶の方が美味しい…!そんな中みつけたのがこちらの透明急須!

煎茶堂東京の透明急須 基本スペック

煎茶堂東京 透明急須
メーカー:煎茶堂東京商品名:透明急須
容量120ml
重量約248g
外寸(高さ)約55mm
外寸(直径)本体底面約85mm
注意事項食洗器OK / 電子レンジ・オーブン使用不可

山に急須を持っていくうえでの難点は、①割れる可能性があること ②取っ手や注ぎ口など複雑な形のせいでかさばることが大きく挙げられるかと思われます。しかしこの透明急須は一般的な急須の概念を大きく変える【割れない・熱くない・省スペース】の、ありそうでなかった新しい急須。


煎茶堂東京 透明急須を持って、いざ山で緑茶!

透明急須を持って登った山は…埼玉県 官ノ倉山!

お弁当を食べたあとの一服タイムに緑茶を入れました。普段はコーヒーのためにミルやドリッパーを持っていきますが、透明急須はそれらとほぼ変わらない重量かつ、割れない安心感もさることながらスタッキングしやすい点はほんと優秀。熱湯をいれても急須本体が全く熱くならないことに毎回驚く(笑)。そしてやっぱり、ティーパックでいれた緑茶より断然こちらの方が美味しい!

後片付けは、中の茶こしを茶殻ごとビニール袋に入れて縛り、蓋をして念のためジッパー付きの袋に入れて持ち帰りました。帰宅後の片付けでも特に問題なかったので、とりあえずこの形で持ち運びしようかと思います。

茶こし+茶殻をビニール袋に入れて蓋をします
ジッパー付きの袋に入れて持ち帰り

【まとめ】透明急須ならアウトドアでも緑茶が楽しめる!

山で自分の好きな飲み物を味わう瞬間は格別の時間ですよね。あくまで一人用の急須なので、大人数には向きませんが、自分のためにすこし立ち止まって丁寧に飲み物を淹れる時間を大切に、これからたくさんの山に透明急須を持って出かけたいと思います。


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